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スティーブ・ジョブズ 

読みました。


いやーーー。自分の近くにこんな人がいたら大変!
とにかく性格が激しい。

人の判断は「ヒーロー」or「まぬけ」
モノの判断は「完璧」or「クソ」

仮に私がジョブズに会えたなら間違いなく「まぬけ」判定ですけど。
そう厳しく判断するには自分の会社にはAクラスの人しか置きたくないから。
うっかりBクラスの人が紛れ込むとそのうちにCクラスになってしまう。
なるほどね。それは言えるかも。

「現実歪曲フィールド」で不可能を可能にしてしまう行動力、説得力はすごいことです。
そして徹底的に「シンプル」にしていくことで生まれる素敵なデザイン。

はっきり言って「変人」だけどほんとにすごい人です。

前の職場ではMacもWinも使っていて、Winマシンはしょっちゅう筐体を空けていじくってましたが、Macはメモリの増設くらい。
ジョブズはMacを勝手にいじられるのがいやで、ネジも特殊なものを使って勝手に開けられないようにしていたとか。
そして、Macファンの人が「Macは見えない配線もすべて美しい」って言ってたけど、それはどうやら本当だったみたい。
見えない基盤までも美しくしていたんだって。

本物は見えないところまで完璧に、だそう。



私が初めてパソコンというものをさわったのはMacでした。
当時働いていた職場がPhotoshopとかIllustratorを使っていて、当時はそれはMac専用だったからだと思う。
Windowsマシンもあったけど3.1?とかだったと思うなー。

Macって高かったし、企業ではどうしてもWindowsが多いから自分で買ったのはWindows95。
それからずっとWindows。
95を使ってた頃、アメリカに行ったときに「君はMacを使ってるの?それともPC?」って聞かれて、どうしてMacはPCじゃないの?って思った。

Macを使ってる人はそれにすごくこだわりを持ってる人が多いですよね。だからMacっていうんだ。
ジョブズのアップルへの情熱はすごかった。
新製品のプレゼンにはかなりの時間を費やしてリハーサルを何度も重ね、完璧になるまで納得いくまで何度でもやり直す。
広告もしかり。その結果がみんなを惹きつける素敵なCMとかポスターになるんだなーって思った。

ジョブズが亡くなるまではピクサーの生い立ちなんて知らなかったし、読めば読むほどこの人はすごいことをたくさんしたんだな、って思う。
次は私もMacが買いたくなった。
でもソフトを買い替えないといけないしなー。なやましい。

iPhoneを使い始めてやっぱり楽しいし、それをWindowsで同期するのってやっぱり「クール」じゃないって思った(笑)

仮に生きていても私が会うことはまずない人物だけど、この本に出てくる会社のうち私が働いたことのある会社が3社。
末端の末端で彼とかかわる業界、シリコンバレーに関連しているんだなーなんて思ったりして。
こんなにアナログなのに。

今後4年でしたっけ?分のプランは残していったらしいけど、これからのアップル製品がどうなっていくのか気になります。
並はずれたセンスとアイディアの持ち主だったんですから。

今度NYに行くことがあったら5番街のアップルストアに行ってみよう。
ジョブズがこだわりにこだわったお店らしいから。

最後のほうはちょっと涙が出たりした。
そして一番最後のフレーズがグっときました。オンとオフのスイッチ。


上巻はちょっと難しかったけど、下巻はすんなり読めたわ。クリックお願いします→ninki-blog.gif

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[ 2011/12/19 21:54 ] 今日の出来事 | TB(0) | comment(0)

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