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moimoiトリップ vo.15 美人の国へ 

あっちこっち寄り道してなかなか終わらないmoimoiトリップですが。
折り返したところでしょうか。
「旅だけでいいよ」という方は「旅」カテゴリからどうぞ。

5日目。
この日は明け方結構激しく雨が降っていました。
でも予定は変えられません。どんなお天気でも行かなければ!
朝ごはんの後、マカシーニターミナルへ。雨も上がったしよかったよかった。
今日はエストニアはタリンに向かいます。


日曜日はヘルシンキのお店はお休みが多いので観光客にとってはちょっともったいないですよね。
そこでこの日はタリンに行くことに決めてました。
たぶん当日でも大丈夫そうだけど、絶対にこの日にしたかったので日本からLinda Lineの予約をいれてました。
往復予約するとちょっと安くなりましたし。
予約控えをプリントアウトしていきます。


ターミナル内はこんな感じ。右側でチェックインです。
チェックインは出航30分前までしなければいけません。
左側が両替所。タリンの通貨はクローン。ユーロとクローンのレートは固定されているとのことでした。
ユーロもあまり使わずに持ってたし、100ユーロでも換えとくか、と思ったら。
Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!
手数料が恐ろしく高いのね。。。あとで計算したら100ユーロに対して2000円くらいとられていたようです。


行ってみるとほとんどカードが使えるし、必要最低限の金額でよかったみたい。
残ったクローンはまたここでユーロにもどせると言われたけど、また手数料がかかるのでぜーんぶ使い切って戻りました。

赤い高速艇に乗り込みます。
みんなだいぶ早くから乗船の列に並んでいたけど私はボーっとベンチに座ってた。
列が短くなったところで進むとなるほど、みんな良い席をキープしたかったのね。
私が乗り込んだときはすでに窓際はいっぱい、しかもどっちに進むのかよく確認していなかった。
後ろ向きに進むのはすきじゃないのよねぇ。


空いてるところに座りました。
しばらくするとエストニア人のお母さんと男の子が相席してもよいか、と来ましたのでモチロンどうぞ!

2時間くらいです。本を読みます。
お母さんが席をはずしているときに男の子が話しかけてきました。
「何読んでるの?」
「日本の小説」
「あー。それはわかんないや。どうして文字が縦に書いてあるのかわからない」
「そうよね~。ふふふ」

「名前はなんていうの?」
「meekaです。あなたは?」
「マッカス(たぶん。こう聞こえた)」

「日本のどこから来たの?」
「東京だよ」
目が(-_☆)キラーン
「ボク、東京行くのが夢なんだ!」
「どうして?」
「だってすごいテクノロジーでしょ?」
「そうね~。でもせわしないところだわよ」
「そうだよね、そうだよね。(ワクワク)」

お母さんが戻ってくると私にはわからない言葉でお母さんに「話しかけちゃった!」みたいなことを言ってました。
そして
「ボク日本語知ってるよ。アリガァトゥ」
「おぉ、どこで覚えたの?」
「映画を見たんだ~」
「へぇすごいね~」
「日本のアニメが好きなんだ」
「なるほどねぇ」

「日本語でhelloはなんていうの」
「こんにちは」
「コ・・・ン??」
「こんにちは」
「クニチワァ」
ま。いいとしよう。

ちょいとデッキに出てみるかね、と思っていたんだけど、どうも外から戻ってきた人たちが魂抜かれたみたいな顔になってるのよねぇ。
どうしてかしら?
でも外の空気も吸ってみたいわ。


出たら意味がわかりました・・
すっごい風で息ができない!飛ばされそう。
なのに柵はこんなに低いの。ドアを出たらみんな端っこにしがみついてました。
私が出てすぐにマッカスが出てきたけど、ドアからツツツツーーっと柵のほうに飛ばされてってびっくりした。

本人アハハハハ、なんて喜んでましたけど、もう少しで海の藻屑だったわよアナタ。
デッキから戻った私もきっと魂抜かれていたと思う。髪の毛はもつれちゃって大変だったし。ふぅ~

席に戻るとマッカすがお母さんに「カメラ出して!」って言ってる。
「meeka、一緒に写真撮って」
え?私?私なの?あなたの何倍年とってると思うのよ。
お母さんに数枚ツーショットを撮られ、せっかくだから私もマッカス親子の写真と、またお母さんに頼んでマッカスとのツーショットを。


「老いたらヨーロッパへ」と言われるように、中年の私が推定10歳の男の子に気に入られた船旅ももうすぐ終わりです。メガネはずしてるし^m^
港に着く直前にマッカスが「ボクたち混む前に出口に行くね」って席を立ちました。
バイバーイ。

ほかの人たちと一緒に船を降りると堤防に腰掛けているマッカスとまた会いました。
彼は私が見えなくなるまで手を振っていたよ。けなげな子じゃ。


港からなんとなくほかの人にくっついていく。
タリンについたらすっごいいい天気!暑い!


ガイドブックに必ず出てくる「ふとっちょマルガレータ」に到着。


ここを通って旧市街に入っていきます。


くぐりぬけると・・・・おぉぉぉ!!


かわいい!!一人なのに思わずそう口に出してしまいました。
建物がかわいいわ~

このあとずーっとこんなおとぎの国みたいな景色を歩き回ります。

クリックお願いします→ninki-blog.gif

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[ 2009/10/01 13:08 ] | TB(0) | comment(0)

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