少し前に「B型」の本を読みましたけど、買わずしてAB型の説明書が回ってきました。
貸してくれたのは職場のおじさんで、「僕は"はい、僕ってこんな人間"って言える」そうです。
へぇ〜。どんな感じかな。
読んでみるとほぅ、確かにB型より当てはまる項目は多いか。
この本単純に文章と挿絵がおもしろいんですよ。
私が「あぁ!当たってる」と思ったのはこんな感じ。
■「喜怒哀楽」のコントローラーは持っていない
→おうちで「楽」が出すぎるくらい(家サイコーーーーー!)
■「趣味が多い」×3くらいある(はい、死にそうなくらい)
■趣味に使う金額がスゴい。どれくらい?
→それはまぁ、とにかくスゴいんだ。(だから働いてるの)
■教わる時は貪欲。ガッツリ食いつく。
→中途半端に教えられるとヤダ。納得しない。(そうよ、やるときゃ真剣よ)
■居留守を使うのに躊躇がない。(ピンポーン、も割と無視(笑))
■一日を自分のペースで過ごしたい。(絶対邪魔されたくない)
■昔からなんとなく勉強がデキた。(はい、ここ重要!!!)
■子供のころ「不思議な子」だった。(現在もよく言われます)
■最後にいくつかの童話が出てきて、それがこんなシチュエーションだったら、というのがあるのですが。
童話「北風と太陽」旅人のコートを脱がせるのはどっち?どちらかがAB型だったら。
→どうして競うの?なんのために?コート脱がしてナニがあんのよ。
なんでえそんなコトやんなくちゃなんないの。やだー。
って、やらない。
これはまったくそう思う。無駄だ。
とまぁ、全体の6割から7割くらいでしょうか、当てはまったの。
おじさんに返す時にその旨を伝えると「まだ自分のことがよくわかってないな」って。
へぇそうですか。(ひとごとです)
IT関係の職場はABが多い気がします。私が今まで務めたところだけかな。
今の職場もそう。でそのABの方々はABであることにこだわり、というかなんか特別に感じているみたい。
私は別に「はい私AB型ですよ。それが何か?」くらいなんですけど。
「まわりからは十分不思議ちゃんに見えてるから安心しな」って言われました。
表紙の「ちょっと浮いてる」はそういうことでしょうか。
単純におもしろいです。気軽に読むべし。
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